新築の資金はマンション売却で得た

家を建てるために資金をどうするかが一番重要です。
俺の場合は、21年間住んだマンションを売却することで新築資金としました。既にローンは完済しているので中古マンションを検討されている方に買ってもらうだけです。

ハウスメーカーのS社から不動産会社の方を紹介していただき、20163月末まで居住してからの売却という条件で手続きをお願いしました。

2016年1月に打合せて、すぐにマンションを見てもらって査定額を出してもらいました。相場は郵便ポストに入ってくるチラシでわかっていたので、予想通りの査定額でした。

マンションに住んでから10年くらい経った頃から、自分の住むマンションの売却案内チラシが投函されるようになっていました。購入金額の60%くらいで推移していたのですが、最近になって300万円くらい売却金額が上がっています。売るタイミングとしては良い状況になってきたようです。

不動産会社のアドバイスとして売却前の半年前となる2016年秋頃から開始すべきとのことで、査定額を出してもらったところで売却活動は一旦中断しました。


当初から売却で検討していましたが、参考に不動産資産として賃貸とした場合の見積を不動産会社にしてもらいました。

約13万円台で賃貸マンションとしての価値があるとのことです。駅から徒歩7分と好立地なことが影響しているそうです。

住宅ローンを組んで、賃貸収入で支払っていけば成り立つ計算ですが、最近は駅周辺にアパートあマンションが続々と建つようになっており、安定して借り手がつくとは思えないので、賃貸は見送りました。

本格的にマンション売却を開始したのは2016年11月からです。不動産会社はチラシやWeb告知などの営業活動を行ってくれましたが、反応はイマイチでした。同じマンションから売り物件が多く、割高な売却額が足を引っ張っているように感じました。

12月に入って、不動産会社の関連会社に問合せが入ったということで、翌2017年1月に内覧したいとのことで1組訪問されました。その方が気に入ってくれ、ほぼ提示額で契約成立しました。

不動産会社の担当者いわく、極めて理想的に売却できたとのことです。新居への引越が3月中旬に出来たので予定よりも8日間早くマンション売却が成立しました。

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