ミサワパーク東京を見学した リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 11, 2016 ミサワパーク東京内は撮影禁止です。 フロアガイドの裏面を写しました。 写真のモデルハウスの「THE CENTURY」は、メンテ中で見学出来ません。 残り2棟は、御殿のようで自分の住まいとして参考になりません(笑)! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
固定資産税に係る新築家屋調査が行われた 7月 21, 2017 今年2月に新築した家屋調査がありました。6月末に市役所から通知が郵便で届き、平日での日程依頼があったので、午後半休を取得して15時で時間調整をしました。 20分早く、固定資産税評価補助員証を示しながら、市役所の方が訪問されました。本日の趣旨と段取りを説明されました。部屋にお連れし、リビングで通知にある書類を提示したところ、チェックシートを取り出して、主に平面図と矩形図で間取り等を書き写されました。約20分で完了し、今度はそのチェックシートに基づいて各部屋のチェックです。クローゼットは全て開閉して内壁を触って確認されていました。約10分ほどで終了しました。 最後に市の小冊子「家屋を取得された方へ 〜固定資産税・都市計画税と家屋評価〜」で固定資産税と都市計画税の説明をしていただきました。 それによると2017年1月1日現在で土地や家屋を所有している人が対象ということで、俺の家はまだ建設中で建っていなかったので、今年度は課税されないとのことです。3年毎のスライドで、来年から課税が開始されます。 今年は以前住んでいたマンションの固定資産税が課税されているので、二重に支払いが生じません。 ちなにみ、税額の算出方法は次の通りです。 固定資産税の税額=課税標準額×税率(1.4/100) 都市計画税の税額=課税標準額×税率(0.3/100) なお、新築住宅には120㎡までは3年間半額になるそうで、2世帯住宅の我が家もクリアしているそうです。 さらに、関連してその他の税についても説明してくれました。 ・登録免許税(国税):土地や家屋の各種登記などをする方が納める税金。既に済。 ・不動産取得税(県税):土地や家屋を取得された方が、土地や家屋の所在する都道府県に1度だけ納める税金。通知が来て対応。 ・所得税(国税):住宅借入金等特別控除等の申告。今年の年末調整で要申告。 以上の説明が終わり、最後に家屋を一周されるとのことでした。付き添い不要ということで玄関先まで見送りました。 新築家屋調査は約40分で終わりました。一度きりとのことです。マンション住まいでは、このような調査は無かったので、初めての経験となりました。 納税は日本国憲法に定められた国民の三大義務の1つです。 ・「教育の義務(26条2項)」 ・「勤労の義務(27条1項)」 ... 続きを読む
HM見学会はレジャー感覚で参加できる 1月 28, 2016 これまでハウスメーカー(HM)3社の見学会に参加しています。 ・ セキスイハイム ・ ミサワホーム ・ ウィザースホーム 次の特徴があります。 ①ほぼ1日がかり。 ②大型バスでの移動(おやつや飲料サービス有) ③昼食付き。 ④工法や構造を実物大で学び、モデルハウスを見学。 ⑤お土産がある場合有り。 営業担当が付き添いで見学時にその都度説明の補足をしてくれます。 参加者は家族連れで、各社共に“オモテナシ”に力が入ります。HMにとってファンつくりに重きがおかれ、売り込みは二の次です。住宅展示場での打合せよりもプレッシャーを受けません。 各社の住宅建設に対するポリシーが確認でき、立体的に住宅を理解できるのでとても為になります。住宅展示場での説明以上に家づくりの参考になります。 住宅のテーマパークのレジャーとして家族で参加してみるのがお薦めです。 続きを読む
戸建てを選択した背景は「2020年問題」のマンション価格暴落にある 3月 30, 2017 2013年の五輪招致による東京五輪開催決定前後から、 株の投資を始めました 。将来の老後の不安から何とか金銭面で自衛したいという思いが芽生えたからだと思います。また、その頃から「ポスト」などの週刊誌で事あるごとに「2020年問題」のマンション価格暴落の記事が掲載されるようになり、マンション住まいの不安を感じ始めていました。 マンション生活は次のように多くのメリットがあります。 ・近所付き合いが無いので気楽(事実、両隣の住人の顔が分からない)。 ・鍵1本だけで戸締り安心。 ・マンション管理組合主導で長期修繕計画の基に資産価値を維持される。 ・交通の便が良い(駅周辺のロケーションで選んだため)。 ・堅牢な建物なので風水害の影響は皆無。 ・気密性が高いので、気温の寒暖に影響されにくい。 今どきの生活者にとってはとても暮らしやすい住居です。地域社会との繋がりが希薄なのは現代人にマッチしています(もちろん短所でもあります)。 しかし、日常良いこと尽くめとは裏腹に長期的にはデメリットだらけでしょう。 何とか長期修繕を続けて行っても、いつかは建物として訪れる老朽化に対して答えがみえません。住人の5分の4が合意すれば建替えも可能ですが、築50年を超える頃には俺自身が後期高齢者の無力な下流老人になっていて、建替え資金は無いはずです。そうなるとマンション管理組合で5分の4の合意が取れる可能性は低く、朽ちるまで修繕を続けていくことになるのではないでしょうか。 どう考えても、終の住処(ついのすみか)にマンションはなりません。もちろん人によっては3世代で住んで、子どもたちに看取ってもらうケースがあるかもしれませんが、俺が住んでいた70平方メートル3LDKくらいでは手狭で同居はまず無理でしょう。 要するにマンションは長期的にデメリットだらけということになります。個人の意思で建替えをコントロールできないのは致命的なのです。 となると、マンション価格が暴落する前に売却するしかないのは当然です。漠然とした将来の不安だらけのマンション生活から脱出をしたいという意識が背景にありました。 続きを読む
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